国公立&私立大医学部偏差値ランキング…私大医学部の難易度は親の時代より大幅アップ
年々人気が高まる医学部受験。各大学の入学難易度はどのようになっているだろうか。国公立大学と私立大学での傾向を探る。
大学間で過去問を活用、117大学参加「入試過去問題活用宣言」とは
全国の大学が毎年作成している「入試問題」。昨今は出題ミスの報告が目立っているが、過去問題には多くの良問が蓄積されているという。参加大学間で過去問題を使用可能とする「入試過去問題活用宣言」をご存知だろうか。平成29年6月現在、国公私立117大学が参加している。
【大学受験2018】早慶大入試速報、13学部の解答・概況…城南予備校
大学入試センター試験も終わり、各大学で一般入試が行われているなか、城南予備校は毎年恒例の特設サイト「早慶大入試速報」を開設。早稲田・慶應義塾大の13学部について入試問題、解答、全体概況を順次掲載している。
大阪大学、入試解答例を公表…出題ミス再発防止策
大阪大学は平成30年2月20日、平成29年度一般入試の出題・採点誤りを受け、平成30年度一般入試における再発防止の強化策を発表した。2月25日と26日に実施する前期日程試験では、合格発表後にWebサイトで試験問題と解答例を公表する。
札幌南と仙台第二が断トツ…医学部合格者数ランキング<東北・北海道編>
年々人気が高まる医学部受験。国公立大医学部に合格した実績数(平成28年)から、東北と北海道の各高校の傾向を探る。
【大学受験2018】私大105校の志願状況(2/17現在)都市部大規模大人気目立つ
河合塾の大学入試情報サイトKei-Netは2018年2月19日、2018年度入試の「主要私立大学志願状況(2月17日現在集計)」を公表した。主要105校の志願者数は前年比107%で、明治や早稲田など6大学では10万人を突破。都市部大規模校の人気が目立っている。
帰国生向け「グローバル教育講演会&国内外進学フェア」渋谷3/18
日本入試センターが運営する海外進学プログラム「Y-SAPIX Global Campus(YGC)」などSAPIX YOZEMI GROUPの国際教育関係の5部門は、「第4回グローバル教育講演会&国内外進学フェア~世界と日本を視野に入れたグローバルな進路選択~」を2018年3月18日に開催する。
公立高vs私立高…難関国立大10大学合格ランキング<東日本編>公立高が上昇傾向
難関国立大10大学の合格者を輩出している高校は国公立高校、私立高校どちらが多いのか。平成28年の入試結果より、東日本の高校に限り上位30校を掲載。
【大学受験2018】大雪の影響を受けた受験生へ配慮を…文科省が要請
文部科学省は平成30年2月15日、大雪により影響を受けた受験生へ配慮するよう、各国公私立大学の入試担当者に向けて依頼文を送った。試験時間の繰下げや再試験の実施などへの配慮を要請した。
【大学受験2018】京大特色入試・阪大世界適塾入試、今年も定員割れ
SAPIX YOZEMI GROUPのWebサイト「京大研究室」は2018年2月15日、京都大学特色入試と大阪大学世界適塾入試の2018年度選考結果分析を掲載した。両入試とも合格者数は前年より増加したものの、募集人員に満たなかった。大阪大学は女子の合格者が56.8%を占めた。
中村伊知哉教授が登壇「i専門職大学」学校説明会、新宿3月
日本電子専門学校を有する電子学園が2020年4月に開学予定の「i専門職大学」は、2018年3月に学校説明会を開催する。対象は、高校生やその保護者、高校教員、社会人。事前申込制。申込みはメールにて受け付けている。
【大学受験2018】国公立大学入試2次試験、志願者最多は千葉大
文部科学省は平成30年2月15日、平成30年度(2018年度)国公立大学入学者選抜2次試験の確定志願状況および倍率を発表した。国立大学と公立大学について、志願者数と志願倍率の高かった大学を中心に取り上げる。
【大学受験2018】国公立大2次試験、確定志願倍率4.6倍…足きり最多は東大
文部科学省は平成30年2月15日、平成30年度(2018年度)国公立大学入学者選抜2次試験の確定志願状況および倍率を発表した。確定志願倍率は、前期日程が3.2倍、後期日程が9.7倍、中期日程が13.5倍で、合計4.6倍。
【大学受験2018】早稲田・慶應・関関同立など難関私立・国公立の解答速報…河合塾・東進ほか
河合塾や駿台、東進、代々木ゼミナール、城南予備校、増田塾は、大学入試の解答速報をWebサイトに掲載している。2018年2月15日現在、早稲田大学や慶應義塾大学、関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学などの解答が順次公開されている。
受験生の部屋探しをサポート、VR画像で内見を…UniLife
全国で学生マンションを展開するジェイ・エス・ビーのグループ企業であるジェイ・エス・ビー・ネットワークは2018年2月14日、VR(仮想現実)画像を利用した内見サービスの導入を発表した。
河合塾、中高生向け英語スピーキング対策「KJET-S」開発
河合塾は2018年2月14日、英語スピーキングの練習用動画とCBT形式の測定テストをパッケージした中学・高校専用商品「KJET-S(ケイジェット-エス)」を4月から提供すると発表した。授業で活用することで、中高生のスピーキング力養成に役立てることができる。


