教育再生実行会議の有識者が日本工学院を視察…学制の在り方を就職学習に問う
学制の在り方について検討している政府の教育再生実行会議は11月12日、日本工学院(東京都大田区)を視察し、職業教育や産学連携などについての意見交換、同校の実践的教育設備の見学などが行われた。参加したのは、西川京子文部科学副大臣および教育再生実行委員会の7名。
専門学校生の学習成果発表会「さんフェア愛知」、ロボット競技大会なども実施
全国の専門学校などの生徒による学習成果発表会「第23回 全国産業教育フェア愛知大会 さんフェア愛知2013」が11月9日と10日の2日間、愛知県産業労働センター(ウインクあいち)など、県下4会場で開催される。
「MOS/ACA世界学生大会2013」で、日本代表がパワーポイント部門第4位
アメリカのワシントンD.C.で現地時間の7月31日から8月1日、「MOS/ACA世界学生大会2013」決勝戦が開催された。各国から出場した代表たちがワード、エクセル、パワーポイント、フォトショップのスキルを競い、日本代表はパワーポイント部門で第4位となった。
小学生数は過去最低、特別支援学校在学者数は過去最高…学校基本調査2013
文部科学省は8月7日、「2013年度学校基本調査」の速報結果を公表した。大学在学者は学部生が微増、大学院生が減少傾向にあったほか、少子化の影響で減少が続く小学生は過去最低を更新した。特別支援学校の在学者数は、前年度より3,000人増え過去最高となった。
神戸電子専門学校が著名企業の役員などを招いてセミナーを開催、20企業が参加
神戸電子専門学校は、ゲーム・アニメ・3DCG業界の著名企業、クリエイターによる各種セミナーを7月14日~8月23日に開催すると発表しました。
名古屋市「高校生一日看護学生体験」7/30…模擬授業など
名古屋市立中央看護専門学校は7月30日(火)、「高校生一日看護学生体験」を実施する。高校生を対象に、同校の学校紹介や模擬授業などが行われる。募集受付は7月11日(木)からで、参加費は無料。
朝日新聞、「女子大生のための就活デビュー講座」6/29開催
朝日新聞社は6月29日、無料講座「女子大生のための就活デビュー講座」を朝日新聞社浜離宮朝日ホールにて開催する。メーキャップ法や最強エントリーシート術、面接術などこれからの就活に役立つ内容の講演会を開催する。
大原学園、第134回日商簿記検定(6/9実施)の解答速報を公開
大原学園は、6月9日に実施された「第134回日商簿記検定」の1-3級の解答速報をホームページで公開した。解答はPDFで提供されている。模範解答および採点基準は、同学園が独自の見解で作成しており、試験機関による本試験の結果等について保証するものではないという。
デジタルハリウッドら、CGアニメーター育成に産学連携で実践的な教育
サンジゲンが人材育成スクールのデジタルハリウッドと手を組んで、CGアニメーターの育成に乗り出す。6月29日より「雇用直結型コース・サンジゲンハリウッド」を開講する。
クリエイターを育成する神戸電子専門学校、ゲーム制作関連企業のセミナーを実施
神戸電子専門学校は、ゲーム制作関連企業を迎えて公開セミナーを開催すると発表しました。
「トレンドマイクロ プログラミングコンテスト2013」募集開始、6/14まで
トレンドマイクロは4月15日より、「トレンドマイクロ プログラミングコンテスト2013」の募集を開始した。応募受付期間は6月14日まで。参加は大学生、大学院生、専門学校生、高等専門学校生による2名以上4名以下のチームとする。
自動車整備士を育成するホンダ学園関東校、人口減プラス車離れで厳しい環境
自動車整備士などを育成するホンダ学園関東校、ホンダテクニカルカレッジ関東の大木宏高校長は4月8日に入学式を行った客船『ふじ丸』で報道陣と懇談し、整備士のニーズが高まっているものの、整備系の学校を目指す若者が減っていることに懸念を示した。
「東京都育英資金」奨学生募集…高校生・専門学校生など対象
東京都私学財団では、勉学意欲がありながら、経済的理由により就学が困難な学生に、月額単位で奨学金を無利息で貸与する「東京都育英資金」の奨学生を募集している。
学生を対象に「2030年の学び」についてのアイデアを募集、学生が構想する未来とは
電通と博報堂の産学連携プロジェクト「MIRAI DESIGN LAB.」は、全国の専門学校生、高等専門学校生、大学生・大学院生を対象に「2030年の学び」についてのアイデアを募る第2回「MIRAI DESIGN AWARD」を開催している。
私立大学の初年度納付金、平均は文系115万円・医歯系472万円
2012年度の私立大学(学部)における初年度学生納付金は、対前年度比0.1%増の1,315,882円であることが、文部科学省の調査より明らかになった。同省としては、私立大学に対し、一層の経営努力による学生納付金の抑制をお願いしている。
障害のある学生の修学支援実態調査…JASSO調べ
日本学生支援機構は3月15日、障害のある学生の修学支援に関する実態調査結果を発表した。大学、短期大学、高等専門学校における障害学生の在籍率は0.37%で、授業支援の内容は「教材の拡大」「ノートテイク」「教室内座席配慮」などが行われていることが明らかになった。

