【中学受験2015】東京都立中高一貫校の入試概要を公開
東京都教育委員会は6月12日、平成27(2015)年度東京都立中等教育学校および東京都立中学校入学者決定について、日程と応募資格、検査方法などを発表した。一般募集の検査は平成27年2月3日(火)、合格発表は2月9日(月)に行う。
【中学受験2015】東京・神奈川「全国公立中高一貫校対策テスト」7/6開催
全国中学入試センターは7月6日、小学6年生を対象とした「全国公立中高一貫校対策テスト」を、東京と神奈川の2会場にて開催する。適性検査が午前と午後に各45分の2回実施され、会場で受検できない児童向けに自宅受検にも対応するという。
東京都公立小の中学受験進学率は17.8%、最多の千代田区は55.5%
東京都教育委員会公表の公立学校卒業者の進路状況調査によると、平成24年度の小学校卒業生の進学状況は、公立が81.5%、私立が16.3%、国立が0.4%。中学受験率の高い千代田区では、私立が39.0%、公立中高一貫が15.5%を占めた。
福岡県、7/13より新設2校を含む中高一貫5校の説明会を開催
福岡県は、小学6年生とその保護者を対象とした「福岡県立中高一貫教育校学校説明会」を、7月13日の宗像高校併設中学校を皮切りに、順次開催すると発表。また、2015年度より宗像高校と嘉穂高校の2校が併設型中高一貫校として開校する。
【中学受験2015】県立広島中高の入学者選抜、適性検査は1/24
広島県は、併設型の県立広島中学校・広島高等学校の平成27年度入学者選抜の基本方針を公開した。選抜は、昨年度同様に中高一貫教育の特色に配慮して行う。入学願書は平成27年1月7日から受け付け、適正検査は24日。
【公立中高一貫校】キャリア教育を通じ主体的な学びへ…県立相模原
健吾くん(12歳・仮名)は、会社員のお父様、専業主婦のお母様、小学生の妹さんの4人家族。今春、神奈川県初の公立中高一貫校である県立相模原中等教育学校に合格した中学1年生だ。
【中学受験2015】全国公立中高一貫校対策テスト、6/1 東京・神奈川
全国中学入試センターは、6月1日に東京都と神奈川県の2会場で開催する小学6年生対象の「全国公立中高一貫校対策テスト」の申込み受付けを5月7日に開始した。
関東圏22校収録「公立中高一貫校の本」2015年度版、6月中旬発売予定…市進出版
【中学受験2014】1都5県の受験者数は前年比3,038人減
首都圏模試センターは4月16日、2014年中学入試の応募者数や受験者数、倍率などをまとめた入試結果データをホームページに公開した。1都5県の私立・国立中学校の2014年入試における全体の受験者数は、昨年比3,038人減の19万4,146人となった。
【中学受験2015】早稲アカ「公立中高一貫校対策模試」5/18
早稲田アカデミーは5月18日(日)に小学6年生を対象とした「公立中高一貫校対策首都圏一貫模試」を開催。同日に保護者会も行う。参加費は4,860円で、申込み締め切りは5月8日(木)。
北海道教委が「新しいタイプの高校」についてパンフレット作成
北海道教育委員会は、総合学科や全日制普通科単位制高校など、「新しいタイプの高校」のパンフレット「北海道の新しい高校づくり2014」を作成。多くの通学区域に設置し、広く知らせる。
第10回親と子の「私立・都立中学高校受験相談会」10/5・12・19に決定
東京私塾協同組合は2015年受験へ向けての私立・都立の合同受験説明会「第10回親と子の『私立・都立中学高校受験相談会』」開催を発表した。日程は10月5日、12日、19日。
【中学受験2015】福岡県、開校する中高一貫校のリーフレット作成
福岡県は平成27年度に新たな中高一貫教育校開校するにあたり、リーフレットを作成しホームページで公開。開校する2校についての学校概要などを紹介している。各校とも入学定員は80人。
【中学受験2014】 東京都立中高一貫校で107人が繰り上げ合格
東京都教育委員会は2月10日、都立中高一貫校の一般枠募集入学手続状況を発表した。都内に10校ある中高一貫校では計107人が入学辞退した。募集人員に満たない人数が繰上げ合格となる。
【中学受験2014】神奈川県立中学の合格発表…相模原7.65倍、平塚5.35倍
神奈川県教育委員会は2月10日、県立中等教育学校の合格者数の集計結果を発表した。県内に2校ある中高一貫校の平均競争率は6.5倍となり、前年度の7.26倍と比べ0.76ポイント減少した。
【中学受験2014】神奈川県立中等教育学校、平均競争率6.5倍
神奈川県は2月3日、2014年度の神奈川県立中等教育学校の入学者の募集における適性検査およびグループ活動による検査の受検者数集計結果を公表した。

