東京新聞は2月15日、「2011年首都圏公立高校入試」のページに、同日行われた埼玉県公立高等学校入学者選抜(前期募集)学力検査の問題と正答を公開した。 埼玉県の発表によると、平成23年度公立高等学校入学者選抜前期の学力検査実施校は146校(全日制142校、定時制8校、うち全日制に併置する学校4校)。全日制・定時制をあわせた受検者総数は46,461人で、志願確定者の46,808人より347人減少している(事前取消者301人、当日欠席者46人)。 全日制の受検者数は45,406人で、事前取消・当日欠席者は合わせて332人だった。倍率は1.43倍で、志願確定時の1.45倍と比較すると0.02ポイント下回っている。学科別にみると、理数科が2.60倍でもっとも高く、次いで看護科が1.69倍、舞台芸術科が1.60倍の順となっている。 また、受検者数が募集人員に達しない学校は、普通科2校、専門学科11校、総合学科3校だった。定時制は、受験者数は1,055人で、倍率は1.35倍となった。合格発表は24日、午前9時の予定。 なお、臨海セミナーのホームページでは、このあと本日の入試問題の解説ページの公開が予定されている。
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