「子どもの頃に怒られた食べ方」の1位は?

生活・健康

子どもの頃の食べ方で、親に怒られた経験はありますか
  • 子どもの頃の食べ方で、親に怒られた経験はありますか
  • それはどのような食べ方でしたか
  • 今年のクリスマスを一緒に過ごす予定の異性はいますか(甘いものが好きな人)
  • 今年のクリスマスを一緒に過ごす予定の異性はいますか(甘いものが嫌いな人)
 森永乳業は12月5日、「現代人の食べ物の嗜好と傾向に関する調査」の結果を公開した。同調査は、全国の20〜49歳までの男女400名を対象に、11月25日〜30日に実施(協力:楽天リサーチ)。

 「子どもの頃に食べ方で怒られたことはありますか」という質問で、「ある」と答えたのは70%。怒られた経験があるという人に、それはどのような食べ方かを尋ねた質問では、1位「練乳をチューブから直接食べる」、2位「板チョコを丸ごと1枚食べる」、3位「バルク(大型容器)入りのアイスクリームを直接食べる」、4位「ケーキの生クリームだけを食べる」、5位「いちごに練乳をたくさんかけて食べる」という結果になった。

 世代別で見ると、40代の男女のみ、1位は「板チョコを丸ごと食べる」という結果になっており、練乳の容器が缶からチューブに移行する時期であったということが要因であると考えられるとしている。

 「親に隠れて、容器から直接舐めていたもの」を尋ねた質問では、1位「練乳」、2位「生クリーム」、3位「ハチミツ」、4位「マヨネーズ」、5位「バター」という結果となった。

 「異性と食の趣味が合うと思いますか」という質問で、「甘いものがとても好き」という人の74%が「合うと思う」と回答したのに対し、「甘いものが嫌い」という人では25%という結果になった。

 「今まで何人の異性と付き合いましたか?」という質問には「食事の趣味が合う」と回答した人の平均が3.98人だったのに対し、「食事の趣味が合わない」と回答した人の平均は3.5人だった。また「今まで告白された人数は何人ですか?」という質問には「食事の趣味が合う」と回答した人の平均が3.49人だったのに対し、「食事の趣味が合わない」と回答した人の平均は2.64人となり、「付き合った人数」「告白された回数」ともに「食事の趣味が合う」と回答した人の方が高くなっている。

 「今年のクリスマスを一緒に過ごす予定の異性はいますか」という質問に対して、甘いものが好きと回答した人の3人に2人にあたる65%の人々が「いる・おそらくいる」と回答したのに対し、甘いものが嫌いな人は、2人に1人に止まる結果となった。
《前田 有香》

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