【高校受験】広島県、公立高校選抜(I)志願状況…全日1.47倍

 広島県教育委員会は1月25日、ホームページに平成24年度の広島県公立高等学校入学者選抜(I)の志願状況について公表。全日制全体の志願倍率は1.47倍となっている。

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平成24年度広島県公立高等学校選抜(Ⅰ) 連携型中高一貫教育に関する選抜及び併設型高等学校入学者選抜の志願状況
  • 平成24年度広島県公立高等学校選抜(Ⅰ) 連携型中高一貫教育に関する選抜及び併設型高等学校入学者選抜の志願状況
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 広島県教育委員会は1月25日、ホームページに平成24年度の広島県公立高等学校入学者選抜(I)の志願状況について公表した。

 広島県の公立高校入試は、推薦書や面接による選抜(I)と、一般学力検査による選抜(II)が実施される。今年度の選抜(I)については、1月20日から25日にかけ願書の受付が行われた。

 発表された資料によると、全日制本校全体の定員4,834人に対する志願者数は7,098人で、志願倍率は1.47倍だった。学科別では、普通科が定員2,192人に対し志願者3,695人で、志願倍率は1.69倍。工業科が定員732人に対し志願者が860人で1.17倍、商業科が定員596人に対し、志願者822人で1.38倍などとなっている。

 学校・学科別にみた志願倍率の高さでは、広島市立広島工業・機械が3.30倍、広島皆実・衛生看護が2.75倍、海田・家政が2.75倍などが上位となっている。普通科では呉昭和の2.54倍、広島皆実の2.44倍、三原の2.38倍などが倍率上位となっている。

 選抜(I)の面接試験は2月3日、選抜結果は2月8日に通知予定となっている。
《田崎 恭子》

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