世界の日食を紹介、日本の次はオーストラリアで皆既日食

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トリップアドバイザー/トリップグラフィックス「世界日食観察マップ(2012-2025)」
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 世界最大の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」では、旅行に関するさまざまな情報をインフォグラフィックにして毎週公開する「トリップグラフィックス」の第31回として11日、「世界日食観察マップ(2012-2025)」を公開した。

 2012年5月21日から2025年まで、世界で観測される皆既日食、金環日食、金環皆既日食をまとめた。

 「日食」は、月が太陽の手前を横切ることで、太陽の一部または全部が隠れてしまうために起こり、中でも皆既日食や金環日食は狭い範囲でしか観測できない。2012年5月21日には、日本全国で部分日食が観測できるほか、九州地方南部、四国地方南部、近畿地方南部、中部地方南部、関東地方など広範囲で金環日食を見ることができる。

 日本で金環日食が観測できるのは、1987年9月23日に沖縄本島などで見られた金環日食以来で、次に観測できるのは18年後の2030年だ。いっぽう世界では今後もさまざまな地域で日食を観測することができる。たとえば、2012年11月14日には皆既日食、2013年5月10日には金環日食が、オーストラリアや太平洋上の国など、日本からアクセスしやすい地域で観測できる。

 「世界日食観察マップ(2012-2025)」は2012年5月21日の金環日食以降、2025年までに見られる世界中の日食(部分日蝕は除く)を網羅する。

世界日食観察マップ 2012-25 まだまだ見られる!!

《編集部@RBB TODAY》

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