【中学受験2013】首都圏模試センター 2013入試用 予想偏差値(10月版)

 首都圏模試センターは9月25日、「2013入試用 予想偏差値一覧(10月版)」を公開した。合格率80%の偏差値が、男女別・日程別に偏差値マップで掲載されている。

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男子2月1日(一部抜粋)
  • 男子2月1日(一部抜粋)
  • 男子2月2日(一部抜粋)
  • 女子2月1日(一部抜粋)
  • 女子2月2日(一部抜粋)
 首都圏模試センターは9月25日、「2013入試用 予想偏差値一覧(10月版)」を公開した。合格率80%の偏差値が、男女別・日程別に偏差値マップで掲載されている。

 難関校の入試が集中する2月1日では、男子は、開成が75、麻布が72、駒場東邦、武蔵、慶應普通部が71、早稲田実業が70。2月2日では、聖光学院が73、栄光学園、渋谷幕張(2)が72、慶應湘南藤沢が70など。なお、偏差値最上位は2月3日の筑波大駒場で76となっている。

 女子の2月1日では、桜蔭が74、女子学院が72、早稲田実業と雙葉が71。2月2日では、豊島岡女子、渋谷幕張が72、慶應湘南藤沢が71など。2月3日の慶應中等部は73となっている。

 なお首都圏模試センターでは、1月中および2月1日、2月3日の公立中高一貫校の合否分布はかなり広いものと予想している。

 首都圏模試センターでは、中学受験を目指す小学6年生を対象に、首都圏模試「小6統一合判」を、4月、7月、9月、10月、11月、12月の年6回開催している。受験者には、志望校についてのアドバイス、第一志望校に対する併願情報、志望校8校判定といった情報が提供される。

 中学受験では受験生の多い四谷大塚「合不合判定テスト」、日能研「全国公開模試」、そしてこの首都圏模試センターが実施する「小6統一合判」が、三大模試とよばれている。なお、各々受験生の母集団が異なるため、同じ学校でも模試により偏差値に差がでる場合がある。
《田村麻里子》

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