【センター試験2013】ベネッセ・駿台、志願者の79%の451,977名の自己採点から平均点を発表

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 ベネッセコーポレーションと駿台予備学校が提供する「データネット2013」は1月23日、志願者の78.8%にあたる45万1,977人が参加した自己採点結果を集計し、「センター試験の平均点」と「成績概況」を公表した。5教科7科目の平均点は900満点中556.2点となった。

 データネットは、大学入試センター試験の正解や問題公表の速報などを公表するほか、受験生の自己採点結果をもとに平均点情報を提供する特設サイト。今回の参加人数は45万1,977人(参加校数4,670校)となり、志願者総数57万3,344人の78.8%にあたる。

 5教科7科目(900点満点)の平均点は、全体(45万1,977人)が556.2点、文系(10万976人)が540.2点、理系(17万1,027人)が565.7点。現役・既卒別にみると、現役・文系(9万2,297人)が532.5点、現役・理系(14万1,925人)が549.5点、既卒・文系(8,679人)が621.3点、既卒・理系(2万9,102人)が644.7点となった。

 科目別にみると、昨年より難化が顕著なのが理科総合Aの45.6点(昨年比ー22.6点)、数学IAの52.3点(ー19.2点)、数学1の52.1点(ー18.9点)、国語の103.2点(ー16.8点)、数学1 2の110.5点(ー14.2点)であった。

 なお、5教科7科目は、文系が「英語+リスニング、数学(2科目)、国語、理科(1科目)、地歴公民(2科目)」、理系が「英語+リスニング、数学(2科目)、国語、理科(2科目)、地歴公民(1科目)」の受験者を対象に集計している。
《工藤めぐみ》

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