引っ越しが食生活に影響、サミットネットスーパーが既婚女性に意識調査を実施

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引っ越しをした理由
  • 引っ越しをした理由
  • 引っ越し前後で変わったこと
  • 食生活が変わった理由
  • 食生活の変化
  • 食に対する意識
  • 引っ越しの際買い替えたもの
  • 買い替えたカーテンの購入場所
  • 買い替えたベッドの購入場所
 首都圏を中心にネットスーパーを展開するサミットネットスーパーは、入学・転勤・就職などで引っ越しが多くなる新年度に合わせ引っ越しに関する意識調査を実施。引っ越しの理由や引っ越し前後の変化などについてアンケート調査を行った。

 調査の対象となったのは、東京都・横浜市・川崎市に住む30歳から49歳の既婚女性で、3月19日から21日までの3日間にわたりインターネットで実施された。

 引っ越しをした理由については、42.1%が「結婚・出産」と回答。そのほか、「手狭になって」の22.5%、「転勤」の13.3%などが高かった。転勤、転職、通勤時間の短縮のためなど、仕事に関連する回答は、25.6%と比較的高く、「子どもの通学がしやすいように」という回答もあったという。

 引っ越し前後の変化については、「気分が変わった」と回答した人が45.4%ともっとも高く、その後に「持ち物の整理ができた」と「生活費」が続いた。また、引っ越しに伴い食生活が変わったという回答も12.6%あり、環境の変化が食生活にも影響しているようだ。

 食生活が変わった理由の中では、「近所のスーパーが変わった」や「売っている食材の種類が変わった」などといった場所の変化による側面と、「キッチンが充実した」「調理器具を買い替えた」などといった引っ越し先のキッチン環境による回答が目立った。

 「近所のスーパーが変わった」と答えた人の46.8%が「食材が豊富なので、レシピが増えた」と回答。その一方で、「割安店が無くなって食費が上がった」が26.0%、「スーパーが遠くなって食事にかかる時間が増えた」が19.5%、「食材の品質が落ちた」が14.3%など、引っ越しが食生活にマイナスの影響を与えていると回答した人も多かったようだ。

 引っ越しの際買い替えたものでもっとも多かったのがカーテンで77.6%。照明、テーブル、ソファ、椅子なども5割を超え、インテリアの買い替えが多いことが明らかになったという。洗濯機、冷蔵庫、電子レンジなどの家電類はすべて5割以下となっており、引っ越し先でも同じものを利用する回答者が過半数となった。買い替えたものの購入先に関しては、ホームセンター、スーパー、通販がもっとも利用されているようだ。
《湯浅大資》

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