新年度のママが抱える不安、入園などに伴う新生活の忙しさ

生活・健康

朝食を作る頻度は?
  • 朝食を作る頻度は?
  • シリアルは手間がかからなくて、忙しい朝に良いと思いますか?
 日清シスコは、間もなく新生活を迎えるこの季節に合わせて、第1子が3歳~5歳の女性500人を対象に、「新生活とママたちの朝食作り事情に関する調査」を実施した。

 まず、朝の時間をどのように過ごしているかを聞いたところ、「お弁当作りに、朝ごはんも作らなきゃで、バタバタ。」、「朝5時に起床。自分の化粧を済ませ、子供のキャラ弁を作りながら、朝食も用意します。」といった意見が挙がった。実際に、「朝時間は非常に忙しい」という母親は、今回の調査対象の85パーセントにのぼり、忙しさの背景には朝食作りの大変さがあると見られる。

 朝食作りについては、「家族の健康のためには、忙しくても毎朝しっかりと朝食を作るべきだと思う」というママが94パーセントを占め、「朝食を作る頻度」についても、80パーセントが「毎日」と回答している。「週に5、6日」という人も9パーセントで、9割もの母親が、ほとんど毎日朝食を作っていることがわかった。

 4月の新生活を迎えるにあたり、母親たちの約3割は、新生活に対して、「『不安』が大きい」と感じていることがわかった。具体的に不安の要因を聞くと、「子供が入園して成長するのが楽しみだけれど、幼稚園生活について行けるかを考えると、不安。」というように、子供の心配が大部分を占めた。その一方で、その他に多く見られたのが、「子供が4月から幼稚園に通うので、支度にかかる時間も増え、朝の時間が更に忙しくなりそう。」といった、新生活の忙しさを心配するママも見られる。

 こうした母親たちの頑張りを支えているひとつに、時短テクなどの工夫があげられる。同社では、時短テクとして朝食でのコーンフレーク等、シリアルの利用をすすめている。今回の調査でも、「シリアルは手間が掛からなくて、忙しい朝に良いと思う」というママは86パーセントにのぼっている。

忙しいママを支えているのはシリアル?…日清シスコ調査

《浦和 武蔵》

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