ゆうちょアイディア貯金箱募集、応募者全員に自由帳プレゼント

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アイディア貯金箱コンクール
  • アイディア貯金箱コンクール
  • 参加者全員にプレゼントされる自由帳
  • 昨年の審査風景
  • 昨年の文部科学大臣奨励賞を受賞した1年生の作品
 ゆうちょ銀行は、小学生を対象にした「第38回ゆうちょアイディア貯金箱コンクール」を開催。夏休みの自由研究としても親しまれ、全国の小学生から80万以上の作品の応募がある。応募期間は9月2日から開始し、入賞作品は全国の会場で展示される。

 同コンクールは、貯金箱の作製を通じ、貯金に対する関心を育むことなどを目的に1975年から行われている。毎年、小学生の夏休みの自由課題としても親しまれている。昨年は全国11,520の小学校を通じて計811,386作品の応募があった。

 応募方法は、作品を学校の先生に提出。先生が審査し、学校代表作品(各学年1作品)を出品する。各学校の代表作品は一次審査、最終審査を行い、11月下旬に入賞作品がホームページ上で発表される。

 作品の材料は自由だが、持ち運びできるもの。大きさは一辺の長さが25cm以内にし、可動部のある場合も最大値が一辺25cm以内に収まるように作る。スポーツ選手や有名人などの写真、特定のキャラクターの使用はできない。

 上位に入賞すると賞品が贈呈されるほか、入賞した240作品は全国6か所で展示される。応募した全員に参加賞として、「ぽすくまオリジナルじゆうちょう」をプレゼントする。

 また、応募作品1作品につき、10円をゆうちょ銀行からユニセフ協会および国際協力機構に寄付し、発展途上国で貧困や病気に苦しむ子どもたちのための支援活動に役立てられる。

 詳しい応募方法や昨年の上位賞の作品はホームページで確認できる。

◆第38回ゆうちょアイディア貯金箱コンクール
応募資格:日本全国の小学校等に在籍する小学生
応募期間:9月2日(月)~9月30(月)
応募方法:所属する小学校に応募作品を提出し、各学校で選出した各学年1点(計6点)の代表作品を専用ホームページまたは郵送で応募する。
入賞作品発表:2013年11月下旬予定
《田中志実》

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