子育てにまつわるエッセー「こども未来賞」を募集

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 こども未来財団は、子育てにまつわるエピソードなどをつづったエッセー「こども未来賞」の作品を募集している。自身が体験した感動や喜び、充実感などをエッセーにする。締め切りは9月10日。優秀作品には賞状や賞金が贈られる。

 同財団は、1994年に少子高齢化現象を背景に子どもを産み育てやすい環境づくりを進めるために厚生大臣の認可を受けて設立された。「こども未来賞」は1997年から始まり、今回で17回目。

 応募はだれでもでき、1人1作品まで。自身の体験を日本語で書き、未発表・未投稿の作品に限る。引用は出典およびその箇所を明確にすること。手書きは400字詰め原稿用紙4~5枚(ワープロも可)、メールで応募する場合は原稿ファイルをホームページからダウンロードし、1枚あたり20字×20行で作成する。

 来年1月に読売新聞紙上で優秀作品を発表し、2月に表彰式が行われる。最優秀作品のこども未来財団賞は賞状とたて、賞金30万円が贈られる。

 昨年は、父親が幼稚園に通う娘に作った「キャラ弁」への思いをつづった作品がこども未来財団賞を受賞した。過去の作品はホームページで見ることができる。

 審査委員は女流棋士の高橋和氏、全国乳児福祉協議会会長の長井晶子氏、絵本作家の宮西達也氏ら。

◆第17回「こども未来賞」エッセー募集
応募資格:だれでも応募できる。
応募規定:応募は1人1作品。400字詰め原稿用紙4~5枚。作品とは別に題名、郵便番号、住所、氏名(フリガナ)、生年月日、年齢、性別、職業、電話番号を明記して添付して送付する。メールによる応募はホームページから応募票と対象ファイルをダウンロードして原稿を作成し、エッセー募集専用アドレスに送る。
締め切り:9月10日(火)必着
主催:こども未来財団、読売新聞社
《田中志実》

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