【中学受験2014】四谷大塚、模試偏差値ごとの合否がわかる入試結果グラフ

教育・受験 受験

2013年入試結果グラフ(開成)
  • 2013年入試結果グラフ(開成)
  • 2013年入試結果グラフ(筑波大附属駒場)
  • 入試結果グラフの見方
 四谷大塚は7月10日、「2013年入試結果グラフ」を公表した。各中学校の入試結果と合不合判定テストの成績分布を照合した合否結果グラフとなっており、模試受験生の偏差値ごとの合否結果が確認できる。

 グラフは、タテ軸が「偏差値」、ヨコ軸が「人数」を表し、偏差値ごとに「合格非進学」を黄緑、「合格進学」をクリーム、「不合格」をピンク、「棄権」をオレンジの棒グラフで示している。

 例えば、開成は、4教科総合偏差値78の受験生1人は合格非進学、偏差値75の受験生1人は合格進学、偏差値74の受験生1人は合格進学、2人は合格非進学などとなっており、合格可能性80%ラインが偏差値72、50%ラインが偏差値69、20%ラインが偏差値65となっている。

 なお、掲載校はデータ件数の多い学校に限る。各中学校の入試状況は毎年変動するため、このグラフは各校の入試傾向を知る上での参考としていただきたい。
《工藤めぐみ》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)