国家公務員採用総合職試験、法務区分と教養区分の受験案内

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総合職試験(院卒者試験)法務区分の試験日程
  • 総合職試験(院卒者試験)法務区分の試験日程
  • 総合職試験(院卒者試験)法務区分の試験科目・方法
  • 総合職試験(大卒程度試験)教養区分の試験日程
  • 総合職試験(大卒程度試験)教養区分の試験科目・方法
 人事院は7月16日、国家公務員採用総合職試験(院卒者試験)法務区分および総合職試験(大卒程度試験)教養区分の受験案内を人事院ホームページ「採用情報ナビ」に掲載した。2013年度より総合職試験の申込みは、原則インターネット申込みとなる。

 総合職試験(院卒者試験)法務区分は、司法試験合格者を対象とした、主として政策の企画立案等の高度な知識、技術または経験を必要とする業務に従事する係員の採用試験。

 総合職試験(院卒者試験)法務区分の試験日程は、受付期間が9月10日(火)9時~9月17日(火)受信有効。第1次試験日が9月29日(日)、第2次試験日が10月10日(木)か11日(金)、最終合格者発表日が10月18日(金)9時。

 総合職試験(大卒程度試験)教養区分は、既存の試験区分以外における専攻分野の学生や、外国の大学卒業者など多様で有為な人材を確保するため、企画立案の基礎的な能力の検証を重視した試験区分となっている。このため、専門試験はないが、「総合論文試験」や「企画提案試験」があり、事前の準備が必要となる。

 総合職試験(大卒程度試験)教養区分の試験日程は、受付期間が8月7日(水)9時~8月21日(水)受信有効。第1次試験日が9月29日(日)、第2次試験日が11月5日(火)~19日(火)の間で指定する連続した2日間、最終合格者発表日が12月13日(金)9時。

 なお、2012年度の実施結果は、総合職試験(院卒者試験)法務区分が申込者数95人に対し、最終合格者は35人で、倍率は2.7倍。総合職試験(大卒程度試験)教養区分が申込者数1,134人に対し、最終合格者は52人で、倍率は21.8倍となった。
《工藤めぐみ》

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