電通大、小中学生ロボットコンテスト開催…製作から競技までをサポート

教育・受験 学習

小学生ロボットアイデアコンテスト(昨年の模様)
  • 小学生ロボットアイデアコンテスト(昨年の模様)
  • 小学生ロボットアイデアコンテスト(昨年の模様)
  • 小学生ロボットアイデアコンテスト(昨年の模様)
  • 小学生ロボットアイデアコンテスト(昨年の模様)
 電気通信大学の公認サークル「ロボメカ工房」は、「小学生ロボットアイデアコンテスト(D2ロボコン)」を同大学にて開催する。

 ロボメカ工房は、電気通信大学知能機械工学科(元機械制御工学科)主催のもと1995年に設立された学科公認サークル。教員の指導も含め、大学からの全面的なバックアップを受け、各種ロボット競技会への出場を一つの目標として活動しているという。

 ロボメカ工房では、地域貢献活動の一環として、小中学生にモノづくりのよろこびや楽しさを知ってもらうことを目的に、D2ロボコンを毎年開催している。今年も11月24日に開かれる大会に向けて、参加者の小中学生自身がロボットを製作し、優勝を目指してもらう。大会までには3度の製作教室を予定しており、大学生のアドバイスのもと製作をすすめることができ、製作したロボットは持ち帰ることができる。

 大会では「新資源メタンハイドレートを発掘せよ」をテーマに競技フィールドを設定。子どもたちが製作したロボットを使って、制限時間の180秒以内に、鉱物・メタンエリアに設置されたアイテムを回収し、獲得したアイテムの総得点を競う。

◆小学生ロボットアイデアコンテスト
[制作教室]
日時:11月9日(土)、10日(日)、16日(土)12:00~17:00
※予備日11月17(日)12:00~17:00
[試走会]
日時:11月23日(土)12:00~17:00
[大会]
日時:11月24日(日)12:00~18:00

会場:電気通信大学
対象:なるべく、5回の日程に参加できる小中学生
参加費:3,000円(材料費のみ)
応募方法:メール
《水野こずえ》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)