2014年開校の開志国際高校、東進衛星予備校と連携し放課後に特別学習を実施

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開志国際高校・外観
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 大彦学園は、「医学科進学コース」「国際リーダーコース」「アスリートコース」の3コースに特化した私立「開志国際高等学校」を新潟県胎内市に新設、2014年4月に開校する。通常授業の終了後、東進衛星予備校と連携した特別学習も行うという。

 開志国際高校では「世界を見据えた、生徒一人一人の人間力育成」を目指し、独自の教育システムを構築するという。特別学習では「東進衛星予備校」の受講や、質問教室などを実施。同校教諭と東進衛星予備校担当チューターが、生徒の学習状況を共有・連携することで、より適切なアドバイスや指導ができるという。

 設置するのは、「医学科進学コース」「国際リーダーコース」「アスリートコース」の3コース。「医学科進学コース」は、3年間で医学科に進学できる学力を養成する教育プログラム。医師を志す生徒に対し、質・量ともに充実した学習指導を行うことで、学力向上を徹底的に図り、医学部医学科合格を目指す。

 「国際リーダーコース」は、海外大学への進学を目指す教育カリキュラム。徹底した英語指導、各種試験対策、個別カウンセリングにより、有力海外大学進学を実現させる学力を身に付けるとともに、グローバル社会におけるリーダーとなるための資質を育成するという。

 「アスリートコース」では、大学生やプロアスリートとの練習やジュニアチームとの交流などを行い、2020年東京オリンピック選手輩出を視野にいれた指導を実施。生徒の能力や可能性を最大限に引き伸ばし、国際舞台で活躍できるリーダーとなるトップアスリートの育成を行う。
《水野こずえ》

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