NTTアイティは、Android、iOS、Windows8の3大タブレットOSに対応した学校教育ICT化支援ツール「サイバー先生2.0」を開発、12月2日より販売を開始する。異なるOSが混在する環境でも同一の画面・操作により授業を行うことができるという。 「サイバー先生」は、教師用パソコンや電子黒板に表示された教材コンテンツ・画像データなどを児童生徒用タブレットに一斉表示させたり、児童生徒用タブレットの画面を教師用パソコンや電子黒板に一覧表示させたりすることのできる、双方向のWebブラウザ型授業支援ツール。 「サイバー先生2.0」では、従来のAndroid、iOSに加え、新たにWindows8にも対応したほか、OSが異なるタブレット間での同一画面デザイン、同一操作を実現。これにより、OSの異なるタブレットが混在する教室でも、全児童生徒に同じ操作指導を行うことができるという。 また、教師用パソコンと児童生徒用タブレットの通信手段改善による高速化や、教師用パソコンでの手書き機能も搭載。児童生徒用タブレットとの手書き入力による双方向コミュニケーションが可能になった。 さらに直観的で操作しやすいアイコン配列やボタン配置を採用し、開始から終了まで簡単でわかりやすい操作インタフェースに一新。児童生徒用タブレットの複数画面一覧表示も使用頻度の高い2画面比較、4画面比較などの操作もシンプルになったという。
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