【中学受験2014】四谷大塚「第6回合不合判定テスト」偏差値一覧

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2月1日(男子)
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  • 2月3日(男子)
  • 2月1日(女子)
  • 2月2日(女子)
  • 2月3日(女子)
 四谷大塚は、12月8日に実施した「第6回合不合判定テスト」の偏差値一覧をウェブサイトに公開した。テスト結果に基づく合格可能性80%と50%の偏差値が、男女別・日程別に掲載されている。今回が最終回となる。

 合不合判定テストとは、中学受験を志す小学6年生を対象に、4月、7月、9月、10月、11月、12月の全6回行われる公開模擬テスト。志望校だけでなく他の学校の合格可能性が判定できるほか、2013年春に志望校に合格した受験生たちとの成績比較ができる。2012年は延べ87,279人の受験生が利用したという。

 今回公開された偏差値一覧は、12月8日に実施した「第6回合不合判定テスト」の結果をもとに合格の可能性を表にまとめたもの。「80偏差値一覧」と「50偏差値一覧」があり、それぞれ「合格可能性80%」と「合格可能性50%」のラインを偏差値に換算。50%は第一志望校を、80%は併願校を選定する際の目安になる。

 男子難関校の入試予定日と偏差値について、80偏差値一覧によると、2月1日は、開成(72)、麻布(67)、駒場東邦(67)、早稲田(65)、早稲田実業(64)、海城(64)、慶應義塾普通部(64)、渋谷教育渋谷(63)、武蔵(63)、早大学院(62)、サレジオ学院A(61)。前回(第5回)と比べ、開成が71→72、駒場東邦が66→67、慶應義塾普通部が63→64、武蔵が62→63に上昇した。

 2月2日は、聖光学院(69)、渋谷教育幕張2(68)、栄光学園(67)、渋谷教育渋谷2(65)、慶應義塾湘南藤沢(64)、明大明治(63)、攻玉社2(62)。前回と比べ、聖光学院が68→69、栄光学園が66→67、渋谷教育渋谷2が64→65、慶應義塾湘南藤沢が63→64に上昇した。

 2月3日は、筑波大駒場(74)、筑波大附(68)、早稲田2(67)、海城2(66)、慶應義塾中等部(65)、浅野(64)、小石川・一般(64)、学大世田谷(63)、武蔵高附属(61)、東邦大東邦・後(61)、明大明治2(61)。前回と比べ、筑波大駒場が73→74、筑波大附が67→68、早稲田2が66→67に上昇した。

 一方、女子難関校の入試予定日と偏差値について、80偏差値一覧によると、2月1日(金)は、桜蔭(71)、女子学院(70)、早稲田実業(68)、フェリス女学院(67)、渋谷教育渋谷(67)、雙葉(67)。前回(第5回)と比べ、女子学院が69→70、雙葉が66→67に上昇した。

 2月2日(土)は、渋谷教育幕張2(71)、豊島岡女子学園(70)、渋谷教育渋谷2(68)、慶應義塾湘南藤沢(68)。前回と比べ、渋谷教育幕張2が70→71、豊島岡女子学園が69→70に上昇した。

 2月3日(日)は、慶應義塾中等部(70)、豊島岡女子学園2(70)、筑波大附(70)、お茶ノ水女子大附(68)、学大世田谷(65)となっている。前回と比べ、慶應義塾中等部が69→70、豊島岡女子学園2が69→70、筑波大附が69→70に上昇した。

 ウェブサイトには、第6回合不合判定テストの偏差値一覧が都道府県・地域別にも掲載されている。また、2013年度入試結果80・50偏差値一覧や学校名・偏差値・都道府県・男女区分などから検索できる機能もある。
《工藤めぐみ》

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