【中学受験2014】茨城・埼玉の志願者動向…浦和明の星女子は14.7倍

教育・受験 受験

埼玉県内私学(男子校)の出願倍率
  • 埼玉県内私学(男子校)の出願倍率
  • 埼玉県内私学(女子校)の出願倍率
  • 埼玉県内私学(共学校)の出願倍率
  • 茨城県内私学の出願倍率
  • 茨城県立中高一貫校の出願倍率
  • 出願倍率速報
 首都圏模試センターは1月8日、中学入試トピックスとして、年明けの最新入試状況を公表した。1月5日(日)に開始した茨城エリアと、1月10日(金)に開始の埼玉エリアの志願者動向を伝えている。

 茨城県内の私学について、1月6日入試の清真学園(前期)の志願者は、男子97名(昨年83名)、女子91名(昨年92名)と、男子は微増、女子は昨年並みの志願者となった。江戸川学園取手(1)や茗渓学園はこれから願書締切だが、現時点で昨年並みの志願者を集めているという。

 茨城県立中高一貫校の出願倍率について、県立古河中等教育学校が男子1.7倍、女子2.6倍、県立並木中等教育学校が男子4.2倍、女子4.6倍、県立日立第一高等学校附属が男子4.0倍、女子3.8倍となり、いずれも昨年より志願倍率が低下した。

 埼玉県内の私学について、男子校では、1月10日に新設された城西川越(特別選抜第1回)が1月7日時点で198人(14.0倍)、翌11日に新設された城西川越(特別選抜第2回)が223人の志願者を集めている。入試日当日まで出願を受け付けるため、志願者が増える可能性がある。

 女子校では、1月14日入試の浦和明の星女子(1)が14.7倍で、昨年の15.0倍と比べてわずかに志願者数が減ったものの、ほぼ昨年並みの人気となった。共学校では、1月11日の栄東(東大選抜I)は、1月8日時点で52.2倍となり、入試当日の出願受付締切を前に、志願者数ではすでに昨年を上回る人気となっている。

 首都圏模試センターのホームページでは、「2014年度 出願倍率速報」を公開しており、学校名や都道府県、共学区分、五十音から検索して各学校の入試状況を確認することができる。
《工藤めぐみ》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)