荒川区教育委員会と区立諏訪台中学校は2月10日、教育関係者などを対象に、タブレットPCを活用した実践授業の中間研究発表会を開催する。 諏訪台中学校では、荒川区教育委員会授業力向上プロジェクト研究指定校として、キャリア教育の視点で授業を変える研究を進めている。昨年9月からは、生徒1人1台のタブレットPCを配備し、研究の推進に活用している。 当日は、同校の取組みについて説明するとともに、タブレットPCを活用した授業を公開する。また、モデル校4校(第三峡田小、尾久小、第二日暮里小、諏訪台中)によるパネルディスカッションも行う。◆荒川区タブレットPC導入モデル事業実践発表会日時:2月10日(月)13:30~16:30会場:荒川区立諏訪台中学校対象:教育関係者など応募方法:FAX(当日受付も行うが事前申し込みを推奨)