【大学受験2014】早稲田大学が2/15入試の追試を3/7に実施、中大や拓大も対応

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 2月15日の大雪は、大学受験にも大きな影響をもたらした。多くの大学が入試開始時刻の繰り下げを行ったが、試験場に到着できなかった受験生も多くいたようだ。

 早稲田大学は、15日に実施した法学部一般入学試験において、大雪による交通機関の混乱により受験できなかった受験生に対して、3月7日(金)に追試を行うことを発表した。早稲田では、15日の試験開始時刻の3時間繰り下げを行い、加えて別室受験により、さらに1時間の繰り下げを行ったが、多くの受験生が試験場に到着できない事態が生じたという。

 なお、この追試験によって、2月15日実施の一般入学試験受験生に不利益が生じることはなく、同様に追試験受験生にも不公平が生じることはないとしている。詳細については、2月25日までに、入学センターのホームページで公表する。また、追試験対象者には郵送で連絡するという。

 中央大学は、15日の経済学部(経済学科、国際経済学科)および理工学部の入学試験について、交通機関の遅延、運転見合わせのため、受験できなかった受験生への対応方法について現在協議しており、協議結果は2月19日にホームページで公表するとしている。

 拓殖大学は、15日に受験できなかった得意科目試験・特別奨学生試験志願者に対して、「全国後期試験・全学統一試験」または「3月試験」のいずれかを入学検定料免除にて案内するとしている。

 雪の影響は16日の入試にも出ており、慶應義塾大学、早稲田大学、法政大学などが入試開始時刻の繰り下げを行った。

※お詫びと訂正:初出時、中央大学の協議結果公表日に誤りがありました。正しくは「2月19日」です。お詫びして訂正いたします。
《田村麻里子》

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