学研がタブレット用知育アプリ「ちえのおけいこ3歳」の配信を開始

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学研の頭脳開発「ちえのおけいこ3歳」
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 学研教育出版は、シリーズ累計3,800万部を超える幼児向けワークのロングセラー「学研の頭脳開発シリーズ」の「ちえのおけいこ 3歳」を完全アプリ化、iOSとAndoridのタブレット用アプリとして2月18日より配信を開始した。

 3歳児は、正しい理解・認識を持たせるためのトレーニングを行うことが大切な時期だという。同アプリでは、「めいろ」「線つなぎ」「おおきさくらべ」「なかまわけ」「まちがいさがし」など57個のお稽古を通して、「観察力」「判断力」「思考力」「推理力」などの能力を伸ばしていく。

 最初は簡単でやさしい問題からスタートし、少しずつ色や形などの要素が複雑になるなど、少しずつステップアップしながら、繰り返し学習することで、子どもの脳力をそだてていく。また、全問題に音声ナレーションを付けており、文字の読めない子ども一人でも、安心して使うことができるという。

 さらに、お稽古のがんばり具合に合わせて、「がんばりシール」と「ごほうびメダル」をプレゼントするなど、子どものやる気を引き出す機能も搭載。今後は、「ちえのおけいこ4歳」「ちえのおけいこ5歳」をはじめ、「学研の頭脳開発シリーズ」のアプリ化を順次進めていくという。
《水野こずえ》

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