筑波大、小中高生を対象に「第9回科学の芽」の応募要領を公開

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 筑波大学は「第9回科学の芽」賞の応募要領を公開した。全国の小学生~高校生が対象で、自然現象の不思議や、観察・実験をして考えたことなどをまとめた作品を募集する。応募期間は8月20日~9月30日で、11月下旬に結果発表となる。

 この賞は、同大学の前身、東京教育大学の学長などを務めたノーベル物理学賞の受賞者朝永振一郎博士の生誕100年記念事業の一つとして筑波大学が2006年に創設。博士の功績を称え、それを後続の若い世代に伝えていくとともに、小・中・高校生を対象に自然や科学への関心と芽を育てることを目的としたものである。 

 小学校3年生以上・中学生・高校生・高専生(3年生まで)の個人と団体部門に分けて募集。自然現象の不思議を発見し、観察・実験して考えたことをまとめ、A4判リポート用紙10枚以内に記載する。応募期間は、8月20日~9月30日。応募は、同大学ホームページ上にある専用の応募用紙に必要事項を記入し作品と一緒に、「科学の芽」賞実行委員会宛てに郵送。筑波大学教員などによる審査・選考が行われ、11月下旬に結果発表という流れになる。

 なお、「科学の芽」賞の受賞者には、表彰式において筑波大学長から表彰状および記念品が贈られる。

◆第9回「科学の芽」賞募集要項
応募資格:全国の小学校3年生~中学校・高等学校(高等専門学校3年次までを含む)、中等教育学校、特別支援学校の個人もしくは団体「小学生部門」「中学生部門」「高校生部門」に分けて公募。
募集作品:朝永先生の言葉のように自然現象の不思議を発見し、観察・実験して考えたことをまとめたもの。
応募方法:レポート用紙A4判10枚以内(表紙は枚数に含まない)
原稿作成は、手書き、ワードどちらでも可能。
応募期間;2014年8月20日(水)~9月30日(火)※消印有効
応募のきまり:第9回「科学の芽」賞の応募用紙をホームページより出力し、必要事項を記入のうえ、応募作品と一緒に提出。
後援:毎日新聞社、時事通信社、日本教育新聞社、日本物理学会、日本物理教育学会、日本科学教育学会、日本理科教育学会、日本地質学会、日本生物教育学会、日本化学会、日本地学教育学会、日本初等理科教育研究会、文部科学省
《編集部》

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