【大学受験2015】河合塾「入試難易予想ランキング表」5月版

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 河合塾は5月27日、同塾が予想する各大学の偏差値やセンター試験の得点率を一覧にした「入試難易予想ランキング表」の最新版を公表した。同塾が提供する大学入試情報サイト「Kei-Net」に掲載されている。

 入試難易度(ボーダーライン)とは、河合塾が予想する合否の可能性が50%に分かれるライン。ボーダーラインは2014年5月現在予想のもので、2014年度入試の結果と2015年度の全統模試の志望動向を参考にして設定しているが、今後の模試の志望動向等により変更する可能性があるという。

 入試難易予想ランキング表は、国公立と私立のボーダーラインが学部系統ごとにランキング形式でまとめられている。

 国公立大学のセンター試験(前期日程)の得点率をボーダーラインでみていくと、法・政治学系は、東京大学(文科一類)87%、経済・経営・商学系は、京都大学(経済-経済経営論文)91%、工学系は、東京大学(理科一類)89%、医・歯・薬・保健学系は、東京大学(理科三類)91%が最難関となっている。

 私立大学の偏差値をボーダーラインでみていくと、法・政治学系は、慶應義塾大学(法-法律)70、経済・経営・商学系は、慶應義塾大学(経済-経済A方式、経済-経済B方式、商-商B方式)67.5と早稲田大学(政治経済-経済)67.5、工学系は、慶應義塾大学(理工-学門3、理工-学門4、理工-学門5)65.0と早稲田大学(先進理工-応用化学、先進理工-生命医科学)65.0、医・歯・薬・保健学系は、慶應義塾大学(医-医)72.5が最難関となっている。

 このほか、大学所在地区ごとの大学別入試難易予想一覧表も掲載されている。
《工藤めぐみ》

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