【学校ニュース】日本工大が小中生「夏の体験教室」、東洋大が被災地支援など

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 学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。7月3日は日本工業大学、昭和女子大学、東洋学園大学、東洋大学、明治大学の情報を紹介する。小中学生親子を対象とした夏休みイベントなどが行われる。

・【日本工業大学】日本工業大学が小中学生や親子を対象とした夏の「体験教室」を開催
 日本工業大学では、7~9月に地元の小中学生や保護者を対象としたさまざまな体験教室を開催する。内容は、「光と色の不思議とは何か?」といった科学実験から、ロボットを紙で作るなど、同学のものづくり施設において、専門の教授や学生が丁寧に指導する。体験学習を通して「ものづくり」の楽しさに直に触れてもらい、子供達の好奇心を育てていくことを目的として、毎年開催されている。

・【昭和女子大学】昭和女子大学がジェットスターと共同で国内線のコラボ・ミールを考案――女子大生のアイデアが詰まった機内食が空を飛ぶ
 昭和女子大学(理事長・学長 坂東眞理子、東京都世田谷区)は、ジェットスター・ジャパン株式会社(代表取締役社長 鈴木みゆき、千葉県成田市)と共同で同社国内線初採用のホットミールを考案した。女子大生が考えた機内食が販売されるのは日本で初めて。これに伴い、7月7日(月)に試食会と活動発表会を開催する。

・【東洋学園大学】米国サム・ヒューストン州立大学が東洋学園大学でサマースクールを実施――7月4日~24日の21日間
 このたび7月4日~24日の21日間にわたり、東洋学園大学(学校法人東洋学園 本部:文京区本郷 理事長:江澤雄一)にて、サム・ヒューストン州立大学(アメリカ合衆国、略称SHSU)のサマースクール“SHSU in TOGAKU Japan Study Abroad 2014”が行われる。期間中は、東洋学園大学のキャンパスでSHSUの授業が行われるほか、東洋学園大学の教員による特別講義、同学生と合同での課外活動なども実施する予定。

・【東洋大学】東洋大学が福島県で被災した一人親家庭を支援するプログラムを開催
 東洋大学社会学部森田明美教授は、NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ福島と共催で被災地の母子支援「サマーレスパイトデイズ」を開催する。

・【明治大学】明治大学の国際化を牽引――政治経済学部は学部独自の留学プログラムが充実
 明治大学の国際化への取り組みをリードしてきた政治経済学部(学部長:大六野耕作)では、世界を舞台に活躍できる人材を育成するために、学部独自の留学プログラムを多数実施している。また同時に海外協定校からも積極的に留学生を受け入れ、相互に理解を深め国際交流を図っている。
こうした取り組みは文部科学省「グローバル人材育成推進事業」(タイプB:特色型)に採択された。

(協力:大学プレスセンター)
《編集部》

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