文部科学省は7月14日、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を8月25日に公表すると発表した。今回から学校別の成績公表が条件付きで可能となったことから、自治体などの対応にも注目が集まりそうだ。 全国学力テストは4月22日、全国の小学6年生と中学3年生を対象に実施。30,643校、約224万人の児童・生徒が参加した。 8月25日に文科省が公表するのは、全国平均と都道府県別の成績。このほかの調査結果については、8月25日に学校の設置管理者である都道府県教委や市町村教委、学校法人、国立大学法人など、8月26日には各学校に提供される。また、テストを受けた児童・生徒に対しては、学校から個人票が提供される。 調査結果については、平成26年度から改善方策を併せて示すことなどを条件に学校別の成績を公表できるようになった。ただ、平均正答数や平均正答率などの数値について、一覧や順位付けした公表は行えないとしている。
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