「世界がもし100人の村だったら」英会話を学びながら人口問題を考える10/19

 E-EGG(イーエッグ)は、ワークショップ「英語でやってみよう!『世界がもし100人の村だったら』発展編1」を10月19日、大阪市立市民交流センターひがしよどがわで開催する。

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E-EGG(イーエッグ)のWebサイト
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 E-EGG(イーエッグ)は、ワークショップ「英語でやってみよう!『世界がもし100人の村だったら』発展編1」を10月19日、大阪市立市民交流センターひがしよどがわで開催する。

 E-EGG(English for Education in Global Generation)は、「グローバル時代の英語教育を考える会」として2004年4月に発足。国際理解教育の理念に基づいた英語教育に関心を持つ児童英語教師・学校教員・社会人・学生等が集まり月1回大阪で定例会を開き、テーマ別ユニット教材の研究をしている。

 今回開催する「世界がもし100人の村だったら」には、世界の人口や飢餓など、さまざまなテーマが含まれており、ワークショップでは、そのうちのいくつかを取り上げ、違う側面から見たり、アクティヴィティなどで体感しながらゆっくりじっくり学びを深めたりしていくという。

 英会話のワークショップだが、ファシリテーター(議事進行役)は簡単な英語で話してくれるほか、複雑な内容の討論は日本語でもOK。難しい単語を前もって練習したり、統計やデータを英語で表現する練習をする中で、その数字の背景にあるものについて一緒に考えていく。

 E-EGGでは、今回のワークショップについて、英語も学びながら、テーマについても学ぶ「1粒で2度おいしい」時間を目指すという。

◆世界がもし100人の村だったら
日時:10月19日(日)14:00~16:30
会場:大阪市立市民交流センターひがしよどがわ(大阪市東淀川区)
参加費:2,000円
定員:50名(先着順)
締切:10月19日(日)14:00
応募方法:Webサイトより
《水野こずえ》

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