デジタルアーツ、ユーザの声を反映し子どもをトラブルから守る機能を強化

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「i-フィルター」登録画面イメージ
  • 「i-フィルター」登録画面イメージ
デジタルアーツ株式会社は9月3日、AndroidおよびiOS搭載のスマートフォンやタブレット向けWebフィルタリングブラウザ「i-フィルター」のラインアップ強化と機能改善を同日より順次実施すると発表した。これは、ユーザからの意見を参考にしたもので、ひとつは「卒業まで途切れることなく、子ども達の間で起きているスマホのトラブルから守って欲しい」という意見を反映し、複数年プランのラインアップを強化する。

「i-フィルター for Android」は2年間ライセンス・3年間ライセンス、「i-フィルター for iOS」は3年間ライセンスの提供を新たに開始する。また、「i-フィルター for Android」において、「必要なアプリを個別に許可する方法が難しい」という意見を反映し、サービス登録時の過程で5つの主要アプリ「LINE」「Twitter」「YouTube」「Facebook」「Google+」を簡単に許可・禁止設定できるように変更した。

ユーザの声を反映し「i-フィルター」のラインアップおよび機能強化を実施(デジタルアーツ)

《吉澤 亨史@ScanNetSecurity》

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