「今後も利用していきたい」96%…オンライン英会話実態調査

 オンライン英会話を今後も継続して利用していきたいと回答した利用者は96.0%に上ったことが、MND研究所の実施した、オンライン英会話に関する利用実態調査により明らかとなった。

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オンライン英会話を継続意向
  • オンライン英会話を継続意向
  • オンライン英会話を利用しようと思った理由
  • 過去の英語学習の経験
  • 過去の英語学習を断念した理由
  • サービス申込時に重要視した項目
 オンライン英会話を今後も継続して利用していきたいと回答した利用者は96.0%に上ったことが、MMD研究所の実施した、オンライン英会話に関する利用実態調査により明らかとなった。

 同調査は、20代から50代のオンライン英会話サービスの利用者を対象に実施された。調査期間は9月12日~18日。認知度の高かったDMM英会話、レアジョブ英会話、産経オンライン英会話、QQイングリッシュ、ラングリッチの5サービス各100人、合計500人を対象に、オンライン英会話を利用した理由、オンライン英会話の継続意向などについて調査した。

 「オンライン英会話を利用しようと思った理由」に関する回答では、「オンライン英会話という新しいサービスが気になったから」が70.8%ともっとも多く、次いで「通う必要はないから」が55.8%、「価格が安いから」が51.4%で上位にランクイン。過去の英語学習については、全体の93.8%が過去に何らかの英語学習を経験しており、そのうち、「現在も継続している」と回答したのは、わずか5.8%にとどまった。断念した理由については、「通うのが面倒になった」が46.1%でもっとも多かった。

 現在利用しているサービスを申し込む際に重要視した点は、「料金の安さ」が58.4%とトップ。次いで「講師の質」47.2%「予約のしやすさ」45.4%と続いた。

 「今後もオンライン英会話を継続して利用したいか」という質問には、利用者の96.0%が今後も継続意向があるという回答を示し、満足度の高い結果となった。
《小林瑞季》

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