【話題】観測ピークを過ぎたオリオン座流星群、「綺麗すぎて幸せ感じる」

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ウェザーニューズ、オリオン座流星群観測地
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 10月21日にピークを迎えたオリオン座流星群。当日は全国的に雲が広がり観測できない地域が多かったようだが、数日間は観測のチャンスがあり、24日夜の観測情報が話題になっている。

 オリオン座流星群とは、毎年10月中旬から下旬にかけて、オリオン座の方向から流れる流星群のこと。星空・天体専門のSNSアプリ「Open Astronomy」の根本茂氏によると、10月21日22時頃から流れ始め、放射点が高くなる22日午前0時頃から、流れる数が増すと解説していた。

 生憎21日は全国的に雲が広がり、観測できない地域が全国的に多かったようだが、数日間は流星を観測できるチャンスがあるという。広い範囲で星空となった24日は、インターネット上でも多くの観測情報が投稿されており、ピーク後の観測を喜ぶ声が集まっている。 

 なお、国立天文台によると、一般的には10月30日頃までが出現期間とされており、1時間当たりの流星数は40となっている。

◆オリオン座流星群に関するインターネット上の反応の一部
「すぐ目の前に見える!なんか綺麗すぎて幸せ感じる」
「洗濯物取り込むときにふと見上げたらオリオン座」
「オリオン座!!はっきりくっきり見える!」
「今日は星が綺麗、オリオン座がはっきり見える」
「オリオン座発見、もう冬なんやな」
《湯浅大資》

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