【中学受験2015】首都圏模試(12/7)、学校別の志望者平均偏差値など

教育・受験 受験

度数分布表(男子・一部)
  • 度数分布表(男子・一部)
  • 度数分布表(女子・一部)
 首都圏模試センターは、12月7日に開催した「第6回小6統一合判」と「第4回小5統一合判」の志望校別度数分布表、模試の解答と解説、平均点・偏差値換算表、正答率を公表した。志望者の平均偏差値は、開成が62.4、桜蔭が62.3などとなっている。

 小6統一合判の度数分布表によると、男子御三家について、麻布は、志望者数38人、第一志望16人、平均偏差値63.5。開成は、志望者数63人、第一志望21人、平均偏差値62.4。武蔵は、志望者数36人、第一志望19人、平均偏差値60.1。いずれの学校も9月の模試と比べて志願者数が減少し、平均偏差値が上昇している。

 女子御三家について、桜蔭は、志望者数27人、第一志望8人、平均偏差値62.3。女子学院は、志望者数48人、第一志望15人、平均偏差値65.4。雙葉は、志望者数33人、第一志望9人、平均偏差値64.8。いずれの学校も10月の模試と比べて志願者数が減少し、平均偏差値が上昇している。

 都立中高一貫校について、桜修館中等は、男子が志望者数58人、第一志望30人、偏差値50.4、女子が志望者数65人、第一志望25人、偏差値54.3。小石川中等は、男子が志望者数54人、第一志望31人、偏差値55.7、女子が志望者数40人、第一志望16人、偏差値54.6。武蔵高校附は、男子が志望者数17人、第一志望6人、偏差値56.2、女子が志望者数16人、第一志望5人、偏差値53.9などとなっている。

 小6統一合判は、小学6年生を対象に年6回行われる模擬試験で、9月以降は毎回1万2千~1万3千人の受験生が参加する。小5目標校シミュレーションは、小学5年生を対象に年5回行われる模擬試験。どちらの試験も毎回の成績の推移と、受験生のなかでの自分の位置を知り、受験勉強の成果を確かめることができるという。
《工藤めぐみ》

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