低価格でも質への拘り、62か国の講師からオンラインで学べる「DMM英会話」

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喜びの表情の上澤貴生氏(左)と須藤啓太氏(右)
  • 喜びの表情の上澤貴生氏(左)と須藤啓太氏(右)
  • インタビューに応える須藤啓太氏(左)と上澤貴生氏(右)
  • 事業責任者の上澤貴生氏
  • 東京オフィス責任者の須藤啓太氏
 イード・アワード2014 英会話スクール「オンライン英会話サービス」で、「DMM英会話」が、ビジネスパーソン顧客満足度No.1に輝いた。DMM.com 英会話事業部 事業責任者の上澤貴生氏と、東京オフィス責任者の須藤啓太氏に、喜びの声と、DMM英会話の特徴などについて聞いた。

--ご受賞おめでとうございます。ビジネスパーソンの顧客満足度が非常に高く、「レッスン時間帯」「レッスンの充実度」「コストパフォーマンス」が特に高く評価されました。サービスをスタートされてわずか1年半での快挙ですが、御社が考えるサービスの強みは何でしょうか。

上澤氏:DMM英会話のお客様は幼児から高齢者まで幅広いですが、メインは多忙なビジネスパーソンです。出勤前の朝6時から帰宅後深夜2時まで、いつでもどこでも好きなところで受講できることが強みです。15分前まで予約を受け付けているので、少し時間があいたときにさっと予約してレッスンができることも、多忙なビジネスパーソンに支持されている理由だと思います。

須藤氏:DMM英会話の講師はフィリピン人が6割、残り4割はヨーロッパ、アメリカ、アフリカなど世界62か国、2,500名。時差を利用して、幅広い時間のニーズに応えることができることも強みだと思っています。

上澤氏:レッスン料は12月現在、キャンペーン価格で月2,950円。1回25分で毎日受講でき、1日に換算すると缶コーヒーよりも低価格でレッスンが受けられます。2015年1月からは、定価3,950円(12月までの定価は5,900円)となりますが、それでも同業他社様の半額程度ですし、通学型の英会話教室と比べたら、各段に低価格です。これが可能なのは、利益を度外視しているから。目先の利益ではなく、将来の発展性を見越しているからです。

須藤氏:通学型の英会話教室は、全盛期の頃、生徒数100万人とも言われていました。それに対し、オンライン英会話のユーザーは、認知度が上がってきているとはいえ、わずか6、7万人。まだまだこれから伸びる市場です。

上澤氏:2回まで無料体験レッスンができますのでぜひ体験をしてほしい。必ず良さがわかるはずです。実際、体験をされた方の多くが、入会し継続されています。

--講師の採用や教育はどのようにされているのでしょうか。

上澤氏:現地に当社のグループ会社を置き、現地スタッフに採用、教育を任せています。DMM英会話の採用は厳しく、採用されるのは5%程度。みな大学を卒業しているか大学生です。単に英語ができるだけでなく、ティーチングスキルもしっかり教育します。講師になる人は、英語教師のセカンドジョブとして、もと英語教師、一流大学の学生のアルバイトなどですが、日本に興味がある人や日本文化が好きな人が多いですね。

須藤氏:講師評価の仕組みもあり、これも講師の質の向上に役立っています。厳しいお叱りを受けることもありますが、すべてを講師にフィードバックし、直ちに改善指導をしています。評価結果は公開されているので、ほかのお客様の評価を講師選びの参考にすることもできます。
《石井栄子》

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