【高校受験2015】首都圏私立高校の入試状況、市川は2.8倍

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主要私立高校の応募速報
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  • 市川高校 前期入試結果概要
 市進受験情報ナビは1月より2015年度高校入試の出願状況や結果速報を掲載している。市川(前期一般)や東邦大東邦(前期併願)、渋谷幕張(前期学力)などの千葉県内私立高校で出願を締め切った。1月17日に入試を行った市川の実質倍率は2.8倍となった。

 同サイトでは、首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城)の国立・私立・都立・県立高校受験に関する偏差値、難易度、入試システム・入試制度、入試状況、学費などを掲載。1月17日現在、首都圏国立・私立高校約160校の入試状況と、主要私立高校の応募速報、国立・私立高校の補欠繰上げ合格状況(2012年~2014年の過去3年分)を掲載している。

 主要私立高校の応募速報によると、出願者数は市川(前期一般)が1,055人、東邦大東邦(前期併願)が627人、渋谷幕張(前期学力)が584人、昭和秀英(前期)1,220人、専修大学松戸(前期)2,624人、芝浦工大柏(前期)が962人、日大習志野(前期B)が1,860人となっている。

 市川は、1月17日(土)に前期試験、1月18日(日)に合格発表を実施。同校のホームページに掲載されている入試結果概要によると、募集人員50人に対し、志願者数1,075人、受験者数1,068人、合格者数383人で、実質倍率は2.8倍となった。
《工藤めぐみ》

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