【センター試験2015】河合塾、合否判定サービスと大学別ボーダーライン公開

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 河合塾は、1月21日15時に「志望校合格可能性判定サービス(バンザイシステム)」と「大学別ボーダーライン一覧」を公開した。東大理科三類のボーダー得点は837点、第一段階選抜得点は724点、2次偏差値は72.5となっている。

 バンザイシステムは、センター試験の自己採点得点を入力し、大学名を指定すると、その大学の合格可能性判定や入試科目・配点、志望者の得点分布などを確認できる。判定は、A(合格可能性80%以上)~E(合格可能性20%未満)の5段階で評価される。また、地域や志望系統などの条件を入力して、合格可能性の高い大学を検索することもできる。

 大学別ボーダーライン一覧は、センター試験受験者から寄せられた自己採点データーをもとに、国公立大二次試験や私立大センター試験利用入試への出願の目安となるボーダーラインを地域ごとに表にまとめたもの。東大理科三類のボーダー得点は837点、第一段階選抜得点は724点、2次偏差値は72.5となっている。

 ボーダー得点を見ていくと、東大は文科一類が783点、文科二類は783点、文科三類は783点、理科一類は810点、理科二類は801点、理科三類は837点、理三以外(後期)は744点。京大は法学部が747点(900点満点)、理学部が196点(225点満点)、医学部が230点(250点満点)などとなっている。

 このほか、河合塾が提供する大学入試情報サイト「Kei-Net」の2015年度大学入試センター試験特集では、分析コメントや予想平均点を掲載している。今後、1月21日に解説速報講義、1月22日にセンター試験概況と大学別志望動向などの公表を予定している。
《工藤めぐみ》

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