【中学受験2015】東京都立中高一貫校に1,403人合格、倍率6.2倍

 平成27年度東京都立中等教育学校および東京都立中学校の一般枠募集の合格発表が2月9日に行われた。東京都教育委員会の発表によると、10校の実質倍率は平均6.22倍。実質倍率がもっとも高いのは両国高等学校附属の8.32倍だった。

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 平成27年度東京都立中等教育学校および東京都立中学校の一般枠募集の合格発表が2月9日に行われた。東京都教育委員会の発表によると、10校の実質倍率は平均6.22倍。実質倍率がもっとも高いのは両国高等学校附属の8.32倍だった。

 一般枠募集の検査は2月3日に実施された。全10校の募集人員1,403人に対し、受検者が8,722人、合格者が1,403人で、実質倍率は(受検者数/合格者数)平均6.22倍となり、前年度の6.81倍と比べて0.59ポイント減少した。

 学校別にみると、小石川中等教育が5.19倍、白鴎高等学校附属が6.47倍、両国高等学校附属が8.32倍、桜修館中等教育が6.76倍、富士高等学校附属が5.10倍、大泉高等学校附属が7.18倍、南多摩中等教育が5.46倍、立川国際中等教育が6.19倍、武蔵高等学校附属が4.64倍、三鷹中等教育が6.94倍となった。

 一般枠募集入学手続が2月10日正午に締め切られ、募集人員に満たない人数が繰上げ合格となる見込み。平成26年度は計107人が繰上げ合格となった。
《工藤めぐみ》

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