キタムラ、うごく写真の取扱い開始…AR活用

 キタムラはワールドリミテッドと提携して、うごく写真のプリントができる「Clip(クリップ)」の取扱いを2月6日より全国900店舗のカメラのキタムラで開始した。AR(拡張現実)の技術を活用して、思い出の動画を写真に埋め込む。

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プリントサービス「Clip(クリップ)」
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 キタムラはワールドリミテッドと提携して、うごく写真のプリントができる「Clip(クリップ)」の取扱いを2月6日より全国900店舗のカメラのキタムラで開始した。AR(拡張現実)の技術を活用して、思い出の動画を写真に埋め込む。

 ワールドリミテッドが提供するARアプリ「Clip」は、スマートフォンで撮った動画を「うごく写真」にしてプリントできる。撮影時の雰囲気をそのまま伝えることができるため、子どもの仕草やしゃべり声、歌やダンスなどの思い出を1枚の写真に残すことができるという。また、プリントした写真がある限り、クリップされた動画コンテンツは半永久的に保存される。

 カメラのキタムラでは、これまで写真のプリント方法は「ネットでプリント」「コンビニでプリント」の2種類だったが、今回の業務提携により「Clip」うごく写真のプリントができるようになった。また、スマートフォン販売時に希望者を対象にアプリのプリインストールサービスを実施しているが、おすすめ無料アプリとして「Clip」も提供するという。

 うごく写真を見るには、Clipアプリを起動し、QRコード(二次元バーコード)にかざすだけ。普通の写真が動きだす驚きが体験できる。価格は、Lサイズが150円、2Lサイズが250円。

《工藤めぐみ》

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