2月18日正午までを公立高校入試の出願期間としていた熊本県は、志願状況を発表している。全日制後期(一般)入試の募集人員は9,070人、出願者数は9,340人となり、倍率は1.03倍と前年の1.04倍を若干下回った。 志願状況を学校別に見ると、済々黌(普通)が400人の募集定員に対し613人が出願、倍率は1.53倍となった。倍率で見ると、第二(理数)が1.53倍、第二(普通)が1.44倍、第一(普通)が1.82倍などとなっている。 今後は、2月24日正午まで出願変更を受け付け、3月10日と11日に学力検査が行われる。10日は、国語、理科、英語、11日に社会と数学が実施される予定だ。合格発表は3月17日、各高校にて行われる。
【高校受験2026】熊本県公立高、後期選抜の出願状況(確定)熊本1.56倍、済々黌1.41倍 2026.2.20 Fri 22:04 熊本県教育委員会は2026年2月20日、2026年度(令和8年度)熊…
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