【高校受験2015】石川・富山の解答速報、中日新聞がWeb公開

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石川・富山 公立高校入試
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  • 石川県の出願状況(全日制・一部)
  • 富山県の出願状況(全日制・一部)
 石川県と富山県の公立高校入試が3月10日と11日の2日間にわたって行われた。北陸中日新聞は、特設Webサイト「石川・富山 公立高校入試」で解答例の掲載を開始した。入試問題は、北陸中日新聞に掲載される。

 北陸中日新聞は、特設Webサイト「石川・富山 公立高校入試」にて、石川県と富山県公立高校入試の解答例を掲載。3月11日15時現在、石川県の全5教科と富山県の社会と国語、理科の3教科が公開されており、残りの英語と数学も掲載予定。

 なお、入試問題は、北陸中日新聞夕刊(石川県版のみ)、朝刊(石川県版と富山県版)に掲載される。

 石川県教育委員会によると、全日制の出願倍率は1.10倍。学校・学科別に見ると、金沢泉丘1.35倍、小松1.23倍。出願倍率がもっとも高いのは、田鶴浜(衛生看護)2.07倍、ついで金沢市立工業(建築)1.77倍、金沢桜丘(普通)1.60倍、金沢錦丘(普通)1.48倍、工業(デザイン)1.47倍となった。合格発表は3月18日正午に行う。

 富山県教育委員会によると、全日制の出願倍率は1.14倍。学校・学科別に見ると、富山(普通科)1.15倍、富山(探求科学科)0.91倍、富山中部(普通科)1.12倍、富山中部(探求科学科)1.23倍。出願倍率がもっとも高いのは、氷見(農業科学科)2.42倍、ついで富山工業(土木工学科)2.16倍、氷見(海洋科学科)2.14倍、富山工業(建築工学科)2.09倍となった。合格発表は3月17日に行う。
《工藤めぐみ》

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