【学校ニュース】聖学院大、明治大、関東学院大、金沢工業大、京都産業大

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 学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。4月10日は聖学院大学、明治大学、関東学院大学、金沢工業大学、京都産業大学の情報を紹介する。金沢工業大学がISSでの実験プロジェクトを開始など。

・【聖学院大学】聖学院大学が4月24日~7月31日まで、2015年度春期サテライト講座を開講――テーマは「地域と教育―私たちはグローバル化とどのように向き合えばいいのか」
 聖学院大学(埼玉県上尾市、学長=清水正之)は4月24日から7月31日まで大宮ソニックシティで、地域住民や社会人向けのサテライト講座を開催する。これは昨年4月より開始したもので、3期目となる今年度春期の全体テーマは「地域と教育―私たちはグローバル化とどのように向き合えばいいのか」。毎回教育や法律の専門家を招き、「将来の進路の考え方」「国際バカロレア」などについての講義を行う。要申し込み、受講料各回1,000円。全5回。

・【明治大学】自分を知り、キャリアデザインを自ら描く手助けに!手帳形式の明大オリジナル「キャリア手帳」を新2年生7500人に配布
 明治大学就職キャリア支援センターは、学生の就職・キャリア支援ツールとして、スケジュール帳形式の「明治大学キャリア手帳」を作成し、4月より、各学部の2年次ガイダンスにて、新2年生7500人へ配布を開始した。

・【関東学院大学】関東学院大学の学生が取材編集した博物館ガイドブックが完成――神奈川県内31の博物館を掲載
 関東学院大学(本部:横浜市金沢区 学長:規矩大義)の比較文化学科は、神奈川県内の博物館ガイド「こんな博物館もあった!大学生の視点による神奈川県博物館ガイド」を、この4月に発行した。

・【金沢工業大学】宇宙環境での正常な植物栽培の実現へ――植物が重力を感じる仕組みの解明をめざし、辰巳教授が国際宇宙ステーションでの実験プロジェクトを開始
 金沢工業大学応用バイオ学科 辰巳仁史教授(専門:生物物理学、宇宙生物学)のグループは、国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟で、植物の成長メカニズムを解明するための実験を開始する。「植物が重力を感じる仕組み」を解明することが、実験の目的。本実験は宇宙航空研究開発機構(JAXA)および東京学芸大学、名古屋大学、名古屋経済大学との共同研究の一環として行われる。

・【京都産業大学】大学と企業が協同する日本の新しいインターンシップへの取り組み――京都産業大学学生13名が、産学連携教育による15週間の長期有給インターンシップに参加
 京都産業大学では、大学と企業が協同してプログラムや教育目標を考え、実施するコーオプ教育による長期有給のインターンシッププログラムを実施。2015年4月から15週間、13名の学生が国内外の企業・団体において有償で参加し、実社会で働きながら学ぶ。

(協力:大学プレスセンター)
《編集部》

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