物理で語る「五重塔」…名大で中高生向け先進科学塾4/18・25

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先進科学塾@名大
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  • 「幸田露伴もびっくり!物理で語る『五重塔』―振動・回転・共振を考える―」
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 名古屋大学で、「第9回先進科学塾@名大」が4月18日、25日に開催される。テーマは、「幸田露伴もびっくり!物理で語る『五重塔』―振動・回転・共振を考える―」。定員は各日20名で事前の申込みが必要。参加費は実験材料費として500円。

 今回のテーマは、「幸田露伴もびっくり!物理で語る『五重塔』―振動・回転・共振を考える―」で、五重塔はなぜ地震や暴風雨に強いのかということを、物理で解明していく。講師は、中部大学・大垣女子短期大学非常勤講師の飯田洋治氏が務める。

 4月18日と25日の2回開催され、定員は各日20名となっている。対象は、18日が中学生以上から一般で、25日が高校生以上から一般となっている。費用は、実験材料費として1人500円がかかる。申込みは、WebサイトやFAX、はがきで受け付けている。

 「先進科学塾@名大」は、科学をおもいっきり楽しみ、多くの市民に科学のもっとも面白い部分に触れてもらうイベント。2003年から名古屋市科学館で行ってきた先進科学塾を、大学のリソースを活用しさらに発展させようと、会場を名古屋大学に移して行われるようになった。テーマに沿った実験を行い、原理を追求し、自分の考えをまとめるという流れで行われるという。

◆第9回先進科学塾@名大
テーマ:「幸田露伴もびっくり!物理で語る『五重塔』‐振動・回転・共振を考える‐」
日程:4月18日(土)、4月25日(土)
場所:名古屋大学理学部C館2階C207号室(物理会議室)※予定
対象:18日中学生以上~一般の人、25日高校生以上~一般の人
費用:500円/人(実験材料費)
人数:各日20名(定員に達し次第締切り)
《外岡紘代》

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