IELTS、東京と大阪で2次募集開始…試験日の3週間前まで申込み可能に

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 日本英語検定協会は6月8日、英語能力判定試験「IELTS」の2次募集を開始した。東京2-dayと大阪2-dayの試験日程において、5週間前の締切日を過ぎても2次募集に申込みができる。2次募集の期間は筆記試験日の5週間前の金曜日17時から3週間前の金曜日12時まで。

 IELTS(International English Language Testing System:アイエルツ)は、海外留学や研修の英語力証明をはじめ、イギリスやカナダ、オーストラリアなどへの海外移住の基準として利用されている英語能力判定試験。135か国、合計9,000機関が認定している。

 試験会場を設置する全国18都市のうち、東京2-day(筆記試験とスピーキング試験が別日に設定されている日程)と大阪2-dayの試験日程において、通常の5週間前の締切日を過ぎても、2次募集に申込みができるようになる。東京は7月11日実施分、大阪は8月1日実施分から受け付ける。

 2次募集の期間は、筆記試験日の5週間前の金曜日17時~3週間前の金曜日12時までの約2週間。7月11日の試験であれば、6月5日17時から6月19日12時まで受け付ける。受験料は、7月と8月実施分についてはキャンペーン期間中につき、通常申込みと同額の25,380円とする。9月以降の第2次募集受験料は変更となる。

 2次募集の申込みは、オンラインで受験希望地(Preferred Location)を「Late Registration Tokyo(東京の場合)」または「Late Registration Osaka(大阪の場合)」を選択する。支払いはクレジットカードのみの利用に限定する。

 なお、2次募集の人数に限りがあるため、締切日よりも先に定員に達した場合は申込みできない。スピーキングテストは、時間の指定ができないため、あらかじめ理解したうえで申し込むこと。
《工藤めぐみ》

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