2015年、初の東大合格者を出した高校は16校…大半が中高一貫校

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過去30年で今年初めて東大合格者が出た高校
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 大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は6月18日、過去30年で今年初めて東大合格者が出た高校を発表した。今年初めて東大合格者が出た高校は、相模原中教や安佐北など16校にのぼり、その大半を中高一貫校が占めた。

 過去30年で今年初めて東大合格者が出た高校は、相模原中教が5人(うち現役5人)、安佐北が2人(うち現役2人)、咲くやこの花など14校が1人ずつ合格した。また、相模原中教は3人、安佐北は1人、咲くやこの花は2人の京都大学合格者を出した。

 16校のうち、開智未来はまだ中高一貫生が卒業していないが、大半を中高一貫校が占めた。また、相模原中教と平塚中教、佐渡中教、清水南、水口東、咲くやこの花、安佐北は公立中高一貫校であり、公立・私立を問わず中高一貫校が実績をあげた。

 過去30年で今年初めて東大合格者が出た高校は、今週の無料記事として大学通信が運営する「キャンパスナビネットワーク」に掲載されている。携帯サイト「教育進学総合研究所」に会員登録(月額324円)すれば、すべての記事を閲覧できる。

◆過去30年で今年初めて東大合格者が出た高校
相模原中教5人、安佐北2人、咲くやこの花1人、開智未来1人、かえつ有明1人、平塚中教1人、佐渡中教1人、清水南1人、三島北1人、静岡北1人、水口東1人、京都学園1人、三刀屋1人、広島県瀬戸内1人、高川学園1人、上海日本人学校1人
《工藤めぐみ》

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