英検、2015年度第1回(6/5-7)実施分の合否結果・成績表の閲覧開始

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英検 一次試験合否結果閲覧
  • 英検 一次試験合否結果閲覧
  • 英検IDの記載場所(本会場受験者)
  • 英検IDの記載場所(準会場受験者)
  • 英検CSEスコア
 日本英語検定協会は6月19日、「2015年度第1回実用英語技能検定一次試験」の合否閲覧サービスをホームページで提供開始した。閲覧には、本人確認表に記載されている英検IDとパスワードが必要。今回より成績表に「英検CSEスコア」が表示される。

 同試験は、本会場で6月7日に1級~5級のすべての級、準会場で6月5日~6月7日に2級~5級を実施した。一次試験の解答速報は6月8日、合格点の掲載は6月16日に行われた。

 合否閲覧サービスは、本人確認表に記載されている英検IDとパスワードが必要となる。今回より英検の成績表に「英検CSEスコア」が登場。英検CSEスコアは、国際基準規格CEFRに対応しており、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を各1,000点満点とし、合計0点から4,000点のスコアが表示される。

 今後、3級以上の合格者には7月5日に二次試験が実施される。二次試験の合否結果・成績表の閲覧は7月14日で、団体は14時以降、個人は15時以降を予定している。

 次回、2015年度第2回は、受付期間が8月3日~9月17日(書店は9月15日締切)となっており、本会場での一次試験を10月11日、二次試験を11月8日に実施予定となっている。
《工藤めぐみ》

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