【中学受験2016】首都圏模試センター「予想偏差値」7月版

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2月1日(男子)
  • 2月1日(男子)
  • 2月2日(男子)
  • 2月3日~(男子)
  • 2月1日(女子)
  • 2月2日(女子)
  • 2月3日~(女子)
 首都圏模試センターは6月25日、「2016年中学入試 予想偏差値一覧(7月版)」を公表した。合格率80%の偏差値を男女別・日程別に偏差値マップで掲載しており、男子は筑波大駒場と開成が77、女子は桜蔭と慶應義塾中等部、豊島岡女子(1)が74となっている。

 首都圏模試センターでは、中学受験を目指す小学6年生を対象に年6回、模擬試験「小6統一合判」を実施。9月以降は毎回1万2千人~1万4千人の受験生が参加する。毎回の成績の推移と、受験生のなかでの自分の位置を知り、受験勉強の成果を確かめることができるという。第2回が7月5日に開催される。

 男子難関校の入試予定日と偏差値について、2月1日は、開成が77、駒場東邦が74、麻布が73、早稲田実業が72、海城(1)と早稲田(1)、慶應義塾普通部が71、武蔵と早稲田大学高等が70。

 2月2日は、渋谷幕張(2)と聖光学院(1)が76、栄光学園が73、渋谷渋谷(2)と慶應義塾湘南藤沢が71。

 2月3日は、筑波大駒場が77、早稲田(2)が73、海城(2)と筑波大附属が72、浅野と東邦大東邦(後)が71、慶應義塾中等部が70となっている。

 一方、女子難関校について、2月1日は、桜蔭が74、女子学院と早稲田実業が72、雙葉が71。

 2月2日は、渋谷幕張(2)が76、豊島岡女子(1)が74、渋谷渋谷(2)と慶應義塾湘南藤沢が71、明治大明治(1)が70。

 2月3日は、慶應義塾中等部が74、豊島岡女子(2)が73、筑波大附属が72、お茶の水女子大と東邦大東邦(後)が71、明治大明治(2)が70となっている。

 また、1月中および2月1日、2月3日の公立中高一貫校の合否分布は、かなり広いものと予想される。2月3日は、小石川が男子67・女子65、両国が男子64・女子63、白鴎が男子61・女子62、都立武蔵が男子63・女子63、桜修館が男子63・女子63、横浜市立南が男子65・女子65などとなっている。

 なお、各校の入試日は、6月10日時点での推測が含まれる。
《工藤めぐみ》

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