【夏休み】天体観望会「ペルセウス座流星群を見よう!」栃木8/13

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「ペルセウス座流星群を見よう!」
  • 「ペルセウス座流星群を見よう!」
  • 栃木県立太平少年自然の家
  • 「夏の夜、流れ星を数えよう 2015」
 栃木県教育委員会は、天体観望会「ペルセウス座流星群を見よう!」を8月13日、県立太平少年自然の家で開催する。13日は流星のピークと予想されており、200ミリの大型望遠鏡で多くの流星を目にする絶好の機会になりそうだ。予約不要で参加は無料。

 天体観望会は、栃木県教育委員会が管轄する太平少年の家の主催事業で、とちぎ県民カレッジ講座として年に5回実施。口径200ミリの屈折式望遠鏡で惑星や季節の星座を観察している。ペルセウス座流星群は、毎年8月12日から13日の夜に特に多くの流星が出現すると予想され、観察しやすい流星群として知られている。ピーク時には1時間に約30個の流れる星を観察できる。

 会場は暗いため、足元を照らす懐中電灯を用意すること。天候が悪い場合は中止になるため、同自然の家に問い合わせること。開催決定時刻は午後4時30分。次回の観望会は平成28年2月13日に「木星・冬の星座」と題し開催する予定。

 太平少年自然の家のほか、国立天文台ではペルセウス座流星群を観察・報告するキャンペーン「夏の夜、流れ星を数えよう 2015」を8月12日から実施する。夜空を見て、見えた流星の数を報告するもの。詳しくはWebサイトで確認できる。

◆天体観望会「ペルセウス座流星群を見よう」
日時:8月13日(木)19:00~21:00
会場:栃木県太平少年自然の家(栃木市平井町638)
参加費:無料
※悪天候の場合は中止の可能性あり。決行可否は17:00を目安に決定される予定。詳細は大平少年自然の家に問い合わせる必要がある。
《田中志実》

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