お留守番のようすをチェック、見守りサービスに追加機能

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 NTTドコモは8月5日、生活サポートを行う「家のあんしんパートナー」に4つのサービスを追加する。「留守中などの部屋みまもり機能」のサービスとして、「おるすばんカメラ」とネットワークカメラの提供も開始する。

 「家のあんしんパートナー」は、水まわりなどの生活トラブルの対応や家事サポートの優待を行うサービス。今回、「留守中などの部屋みまもり機能」、離れて住む家族の「在宅確認サポート」、侵入被害などに対する「お見舞金制度」、24時間受付可能な「健康相談ダイヤル」の機能を追加する。

 「部屋のみまもり機能」は、「家のあんしん」アプリとスマートフォンやタブレットのカメラ機能を利用し、簡易な防犯や外出中のペットのようす確認、離れて暮らす家族のみまもりなどに利用できる。

 防犯機能としては、留守中の部屋で侵入者の動きを検知した際、画像を撮影してクラウドに保存。外出先でメールによる通知を受け取れ、画像を確認することもできる。検知と同時にアラーム音や警告音声で侵入者に警告を与えることも可能だ。

 また、動体検知による撮影に加え、動きの情報をモニタリングすることでペットのようすなども確認できる。撮影はせずに動きの情報のみをモニタリングして、シニアなど離れた場所に住む家族のみまもりとしての利用もできる。

 同時に発売される専用のネットワークカメラ「スマカメ for docomo CS-QR10-D」を利用すれば、外出先から部屋のようすを動画やリアルタイム映像で確認することも可能。3台まで「家のあんしんパートナー」または「おるすばんカメラ」と連携できるため、各部屋に設置することもできる。

 「あんしんパートナー」サービスは、新機能追加と同時にドコモの回線契約の有無に関わらず利用が可能になる。

◆家のあんしんパートナー
新機能提供開始日:8月5日(水)
月額使用料:450円(税抜)
《勝田綾》

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