東和エンジニアリングは、テレビ会議システムと音響・映像・ICTシステムを融合した「遠隔授業ソリューション」の提案から運用サポートまでを全国で展開している。遠隔授業を行うことで、教員のキャンパス移動時間の削減などが期待できるという。 東和エンジニアリングは、音響・映像・ネットワーク技術で顧客の要望を具体化するコンサルティング提案を行い、快適な教育環境を実現するソリューションを提供している。これまでも京都大学や慶應義塾大学、法政大学など、多くの学校に遠隔授業システムや同時通訳システムなどを提供している。 東和エンジニアリングが提供する「遠隔授業ソリューション」は、テレビ会議システムと音響・映像・ICTシステムを融合した授業支援システム。遠隔授業を導入することで、教員のキャンパス移動時間が削減され授業準備や学生指導に充てる時間が増えることを期待できるほか、限りある校舎の教室不足解消などにも役立つという。また、人気の授業をより多くの学生に提供することも可能だ。 「授業開始までの準備における操作が難しそう」「音声が途切れたり二重に聞こえたり小さすぎるため、集中できない」「映像が暗く、表情がよく見えない」など、遠隔授業や運用管理体制に関する不安や「導入したが予想以上に利用頻度が上がらずに困っている」など、学校が抱えるさまざまな問題や課題に、豊富なノウハウと技術力をもってひとつひとつ解決していくという。
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