【大学受験2016】難易度目安に…マナビジョン、合格可能性判定基準10月分

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ベネッセマナビジョン
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  • 合格可能性判定基準 国公立大学・首都圏地区(一部)
  • 合格可能性判定基準 私立大学・近畿地区(一部)
 ベネッセマナビジョンは11月30日、「第2回ベネッセ・駿台記述模試 10月(高3生・高卒生)」のデータと、2015年度入試結果、2016年度入試科目データから分析した「進研模試合格可能性判定基準」を公表。2016年度受験に向け、大学間や学部・学科間の難易度の目安として活用できる。

 合格可能性判定基準は、国公立大学、私立大学、大学校・短大・専門学校その他に分けて、地区ごとに各大学・学部の偏差値を記載。「A」は合格可能性80%以上、「B」は合格可能性60%以上80%未満。「C」は合格可能性40%以上60%未満と、A~Eで合格可能性を表している。「第2回ベネッセ・駿台記述模試 10月(高3生・高卒生)」を受験した人は自分の成績と比べることができ、受験していない場合も傾向として、難易度の目安となる。

 国公立大学の合格可能性80%以上の偏差値を見ていくと、東京大学では文科I類(83)、文科II類(82)、文科III類(82)、理科I類(81)、理科II類(81)、理科III類(88)だった。

 京都大学は、文(79)、法・前(81)、法・後(87)、経済(80)、教育(78)、総合人間(79)、理(78)、工(77)、医(86)、薬(80)、農(75)。

 私立大学を見ると、慶應義塾大学では文(84)、法(89)、総合政策(84)、経済(86)、商(84)、理工(75)、環境情報(75)、医(87)、薬(76)、看護医療(69)だった。

 早稲田大学は、文(81)、文化構想(81)、法(85)、政治経済(86)、商(85)、社会科学(83)、教育(78)、人間科学(75)、国際教養(85)、基幹理工(73)、創造理工(72)、先進理工(76)、スポーツ(72)。

 また、表中の大学名をクリックすると、大学の特色や学費・奨学金などの大学プロフィール、入試科目・日程などの入試情報が確認できる。
《黄金崎綾乃》

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