【高校受験2016】神奈川県公立高校入試スタート、最終倍率や偏差値・解答速報情報

 2月16日、神奈川県全域で平成28年度神奈川県公立高等学校一般募集共通選抜が実施される。リセマムでは、神奈川県の出願状況や倍率、解答速報を行う塾やWebサイト情報を紹介する。

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  • 平成28年度神奈川県公立高等学校一般募集共通選抜 全日制課程志願者数
  • 平成28年度神奈川県公立高等学校一般募集共通選抜 全日制課程志願者数(普通科・一部)
 2月16日、神奈川県全域で平成28年度神奈川県公立高等学校一般募集共通選抜が実施される。リセマムでは、神奈川県の出願状況や倍率、解答速報を行う塾やWebサイト情報を紹介する。

◆平成28年度神奈川県公立高等学校一般募集共通選抜
※志願状況数は2月8日の志願変更締切時点の確定値
学力検査期日:2月16日(火)8:50~15:05
合格発表:2月29日(月)
全日制募集人数:43,750人
全日制志願者数:53,277人
平均競争率(倍率):1.22倍(前年度1.20倍)

 平成28年度神奈川県公立高校一般入試(一般募集共通選抜)全日制課程の出願は2月1日に実施され、4日から8日にかけて出願変更を受け付けた。全日制課程の合格発表は2月29日午前10時から正午まで行われる予定。

◆志願状況や倍率、偏差値

 全日制課程の募集定員43,750人に対し、変更締切り時の志願者数は53,277人。平均倍率は1.22倍と、平成27年度1.20倍より増加した。

 全日制課程で競争率の高い学校は、県立横浜翠嵐(普通科)2.08倍、県立上矢部(普通科美術陶芸コース)1.74倍、県立弥栄(単位制芸術科美術専攻)1.74倍など。

 市進による「市進受験情報ナビ」では、2016年春(平成28年度)入試用として「神奈川県公立高校偏差値&内申 合格のめやす」を掲載中。もっとも倍率が高かった横浜翠嵐は偏差値70が示されており、旧学区で示す横浜東部でトップ。高い偏差値を示している学校はそのほか、川和高校67、希望ヶ丘65、柏陽高校68、横浜緑ヶ丘高校67、湘南高校70、厚木高校66など(順不同)。

◆検査時刻などの変更情報

 大雪、災害などが発生した場合、学力検査は中止や延期、もしくは検査時刻を変更する場合がある。学力検査の検査時刻などの変更の有無にかかわらず、2月16日はラジオ日本(1422KHz)が午前6時29分前後、テレビ神奈川(データ放送・県のお知らせ)が午前6時30分前後に情報を伝える。神奈川県教育委員会教育局指導部はWebページで学力検査の実施に関する情報を掲載予定。

◆解答速報を行う塾やWebサイト

 神奈川県の独立局であるtvk(テレビ神奈川)は、2月16日午後7時から9時まで特別番組「神奈川県公立高校入試問題解答速報」を放送する。

 臨海セミナーは、Webサイト上の特設ページ「速報2016公立高校入試問題当日解説!!」で2月16日に神奈川県の解答速報を掲載する。解答速報は2015年入試の際にも実施され、2016年はすでに千葉県(前期)の解答速報を実施済み。
《佐藤亜希》

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